【SNSキャンペーン×HPクーポンでリピート率up!】ファンを1回だけで終わらせない仕組みづくり(小売店向け)

SNSでキャンペーンをしても、その時だけ盛り上がって終わっちゃう・・・
フォロー&いいねキャンペーンをしても、「その後お店に来てくれない」「購入までつながらない」という声、よく聞きます。
でも実は、SNSの盛り上がりを「ホームページにつなげる」だけで、リピーターを増やす仕組みに変えられるんです。
今日は、SNSキャンペーンとHPクーポンを組み合わせてリピート率を上げる、4つのステップをご紹介します👇
1. SNSで「参加したくなる」キャンペーンを企画する
まずはSNSで「ちょっと参加してみよう」と思ってもらえる企画を立てましょう。たとえば、
フォロー&いいねで10%OFFクーポン
ハッシュタグ投稿でプレゼント
ストーリーズアンケートに答えた人に特典
ここで大事なのは、“参加したあとにHPへ誘導する理由”を作ること。
「キャンペーン詳細・当選発表は公式サイトで!」と書くだけでも、アクセスの流れが生まれます。

SNSは入口。「気になったらHPへ!」という導線を必ず用意するのがコツです。
2. HPで「クーポンを受け取る仕組み」を作る
SNS投稿から飛んだ先のホームページには、専用の「キャンペーンページ」を用意しましょう。
ここが リピートの種 🌱✨ になる部分です。
ページに入れる内容
キャンペーンの説明(期間・内容・対象など)
クーポンコードやQRコード
特典の使い方や注意事項
「次もチェックしたくなる」ような世界観あるデザイン
たとえば「LINE登録でクーポンGET」→登録後にHP上でクーポン表示、という仕組みもおすすめ。
フォームや公式LINEを使えば、難しいシステムを組まなくても簡単に実現できます。

“限定デザイン”の画像や「HP限定」と書くだけでも、特別感がアップします!
3. クーポン利用データを見て「次の打ち手」を決める
クーポンを発行したら、ぜひ「どのSNS経由で使われたか」を記録してみてください。
たとえば:
Instagram → 来店率30%
X(Twitter) → 利用率10%
LINE → 再来店率50%
「このように分かるだけで、「どのSNSがリピーターにつながりやすいか」が見えてきます。
Googleフォームや予約フォームで「どこでこのキャンペーンを知りましたか?」と質問するだけでもOK。

データの目的は、次回に活かすこと!
数字を味方にすれば、毎回のキャンペーンがどんどん成長👆✨
4. 再来店を促す、「アフターキャンペーン」を仕掛ける
クーポンを使ってくれたお客様とは、そこからが本番です。
「使ってくれた方限定で次回特典」や「新商品の先行案内」など、“特別扱い”を感じるアフター施策を行うと、自然にリピートが生まれます。
たとえば:
「クーポンを使ってくれた方限定!次回はドリンク1杯サービス」
「〇〇キャンペーンご利用のお客様だけに、新商品先行公開URLをお届け」
感謝の気持ちを込めたトーンで発信することで、お客様との関係がぐっと近づきます。

「前回ご利用ありがとうございます!」と添えるだけで、自分のことを覚えてくれている!と感じてもらえます。
まとめ:SNSを「きっかけ」、HPは「関係を深める場所」に
SNSのキャンペーンは、話題をつくるのが得意。
でも、ファンを“育てる”のはホームページの役割です。
SNSで見つけてもらう
HPで信頼してもらう
クーポンでつながり続ける
この流れを意識すると、「一度きり」ではなく「長く応援してくれるファン」が増えます✨

SNSは拡散、HPは定着。
両方をつなげた人が、地元で長く愛されるお店になります💪
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
hanairo-designは、【小売店・個人オーナー専門】HPを楽しく運営できるよう、細やか・丁寧にサポートします🚩
「ここだけちょっと、直したい。」という『HPちょこっと改善』で、あなたの既存サイトをより便利に、より活気あるサイトにパワーアップさせます✨
かんたんオーダーできる、
\ hanairoオンラインストア 始めました /


ホームページを作ったけど、気づけばそのまま…
そんなお声を聞くことがあります。
SNSでの発信がメインになりがちな今でも、ホームページは「お店の顔」。
でも実際は、更新や活用に悩んでいるオーナーさんがとても多いんです。
この記事では、個人でお店をされている方がホームページでよく困っていることTOP10と、
「なぜそうなるのか」「どう改善できるのか」をわかりやすく解説します✨
1. 更新したいけど、自分でどう直せばいいかわからない

「メニューが変わった」「価格を直したい」だけなのに、更新できない…。
『自分で更新できるサイト』を選ぶと◎
自分で更新することができる「WordPress」や、難しいコードがわからなくても、直感的に触ることができるノーコードツール(STUDIO、ペライチなど)は、いざ少し修正したい時に、とても使いやすく作られています。
もうすでに「更新は自分でできない」既存サイトをお持ちの方
既存のサイトは、ワードプレスで、作り変えることも可能です。(HTMLサイトをワードプレス化する)
ワードプレス化する初期費用はかかりますが、自分で更新できるようになると、ホームページをぐんと活用できるようになります。
2. SNSでは反応あるのに、HPから問い合わせがこない
SNSでは、しっかりお客様に認知していただいているのに、ホームページはまったく動きがないのはなんでだろう・・・という方は、
下記のような問題がないか、一度考えてみましょう。
ここをチェック
SNSとホームページの導線が切れていないか
HPが「見せるだけ」ではなく、「迷わず行動を起こせる作り」になっているか
お客様の動き(導線)を整えよう
SNSからはホームページへ飛べるように、
ホームページでは、すぐお問い合わせができるよう、道筋を整えて
お客様を気持ちよく、ご案内できるよう準備しておくことが大事です😊
道筋を整えたい時は、お気軽にご相談ください。
オーナー様のお店に合わせて、最適な導線をご提案〜作業完了までお任せいただけます。
解決のポイント
SNSプロフィールからHPへしっかり誘導
HP内に「LINEボタン」「予約ボタン」を目立たせて設置!

ほしいなぁ〜、と思ったタイミングで、
すぐ購入ボタンにいけていいね!
3. デザインが古くて、お店の雰囲気と合っていない
昔、ホームページを作ったけれど、そのまま放置している。
そんな方は、デザインやホームページの作りも、昔のままで、うまくお店の雰囲気にマッチしていない可能性があります。
そんな時は、ホームページをしっかりリニューアルして
お客様に丁寧に情報をお届けできる状態に整えましょう。
例えばこんな解決方法
最新写真を撮り直すだけでも印象アップ
ロゴや色味を見直して「ブランドの一貫性」を持たせよう。
▷ hanairo-designのホームページのリニューアルは
「ちょこっと改善」したい方も、「フルリニューアル」したい方も、ご予算や状況に合わせてご用意しています。
4. 検索しても出てこない(Googleに弱い)
検索で上位に上げるためには、たくさんの準備が必要になります。
やみくもにブログをいっぱい書く、などしていたらとても大変・・・
かといえ、検索に引っ掛からなければ、高い広告費を出してアプローチするなど、費用もかかりますし、新規のお客様に知っていただくことが難しい。
そんな時は、プロといっしょに、対策を練り、効果的なホームページの作り方をしていきましょう。
まずは、今サイトがどんな状態なのか。を知ることが大事です。
解決のポイント
Googleビジネスプロフィールの登録が第一歩
サイト内に「地域名+業種」キーワードを自然に入れる
SEOよりも“探している人に届く言葉”を意識!
▷ hanairo-designの 「SEO強化」コースでは、最短3ヶ月〜単発で、SEO強化対策についてお試しいただけます。
5. スマホで見づらい・操作しづらい
今のサイトは、アクセスの8割以上がスマホからです。
スマホで、みやすいサイトになっているかをチェックしてみましょう。
解決の一例!
画像やボタンが小さくないか確認
スマホで予約や問い合わせが「3タップ以内」で完結できる設計を。
6. アクセス解析が難しくて、何を見ればいいのかわからない

アクセスはあるけど、どこを直せばいいか分からない
アクセス解析は、たくさん機能がありすぎて、見ても意味がわからないことも。
ポイントは、プロに頼ること。
定期的にアクセス解析をして、現状を知りながら、改善していく。の繰り返しが
活気のあるサイトへとつながります。
解決のコツ!
まずは「どのページが一番見られているか」をチェック
GA4よりも「サーチコンソール」や「ヒートマップツール」もおすすめ。
▷アクセス解析は、hanairo-designに単発で依頼可能です。contactからご依頼ください。
7. 予約・問い合わせフォームの返信が埋もれてしまう
解決のコツ!
LINE公式アカウントと連携
フォーム送信後、自動返信メールを設定
問い合わせ先を「複数にしない」ことも大切。
8. どんな内容を載せればいいか分からない

何を書けばいいのか分からなくて、結局“アクセス・メニュー・ギャラリー”だけ
何を書けばいいかわからず、情報が少ないままで、ホームページもあまり活用できない。そんな場合は、お店の魅力がわかるコンテンツを追加で作っていきましょう。
解決の一例!
「選ばれる理由」「お客様の声」「初めての方へ」ページを追加すると信頼感UP。
9. 制作会社とやり取りが難しい/小さな修正が頼みにくい

HPを作ったけど、売上につながっているのか不明…
解決のコツ!
“直接の売上”よりも“来店前の信頼作り”と考える
アクセス→問い合わせ→来店の流れを可視化しておく。
10. 費用対効果がわからない
解決のコツ!
運用サポートがある会社を選ぶ
「更新代行」よりも「更新サポート」型が安心。
チャットで相談できる相手がいると続けやすい。
まとめ:SNSは“拡散”、ホームページは“信頼”
ホームページは“作って終わり”ではなく、“育てるもの”。
定期的に見直すことで、SNSでは拾いきれない「お店の本当の魅力」を伝えられます。

「ホームページ、もう少し活かしたいな」と感じたら、
お気軽に無料でzoom相談も承っています。ご相談はcontact ➡︎「zoom無料相談希望」とお送りください
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
hanairo-designは、【小売店・個人オーナー専門】HPを楽しく運営できるよう、細やか・丁寧にサポートします🚩
「ここだけちょっと、直したい。」という『HPちょこっと改善』で、あなたの既存サイトをより便利に、より活気あるサイトにパワーアップさせます✨
かんたんオーダーできる、
\ hanairoオンラインストア 始めました /

かんたんオーダーできる、
\ hanairoオンラインストア 始めました /
【小売店・個人オーナー専門】HPを楽しく運営できるよう、細やか・丁寧にサポート🚩hanairo-designからのお知らせです。
ホームページについて日々悩んでいるオーナー様へ。
「直したいところはあるけれど、値段が高そう」
「価格設定がいまいち分からないから、頼みにくい」
そんな不安を解決できるよう、
✔️カンタンに、ホームページを気になるところだけ直せる
✔️料金が、単発でも分かりやすく書いてあるから安心できる
hanairoオンラインストアを開設しました!
「ここだけちょっと、直したい。」という『HPちょこっと改善』で、あなたの既存サイトをより便利に、より活気あるサイトにパワーアップさせます✨
上記バナーから、オンラインストアへお越しください。


Instagramの“いいね”は増えてるのに、
なぜか来店につながらない…なんで?
そんなモヤモヤ、ありませんか?
それは、SNSの反応を活かせていないことが原因かも?
SNSのデータを少し見ることで、その悩みが解決につながります✨

えっ、ほんとっ?
SNSのデータを見ていくと、どんな投稿がお客様の心を動かしたのか、
どのページが予約につながっているのか
が見えて、お客様のリアルな動きを知ることができます。
今日は、SNSとホームページをうまくつなげて、
集客を“感覚”から“確信”に変える3つのポイントについて書きました👇
1. SNSからのアクセスを「見える化」
最初にやりたいのが、“SNSから自社サイトにどれだけ人が来ているか”を把握すること。
たとえば、アクセス解析ツール(Googleアナリティクス やサーチコンソール )を使えば、
どのSNSから来たのか
どのページを見たのか
2. SNSで反応のあった投稿内容を、HPでも生かす!
「いいね」や「保存」が多かった投稿、実は ホームページ改善のヒントの宝庫 💎
「この商品かわいい!」とコメントが多かった →
商品ページの写真をそのカットに変更!
「詳しく知りたい」とDMが来た →
トップページに特集バナーを追加

人気商品が育っていく!
SNSで“反応がよかった=お客様が気になっているテーマ”です。
それをホームページに反映することで、SNSで生まれた関心を「来店・購入」につなげる橋にできます。

一過性のバズを、“持続的な集客”に!
3. お客様の“動き方”を分析して、リピート導線を作る
アクセスはあるのに予約や購入につながらない場合、ページの中で“もったいないポイント”があるかもしれません。
Googleアナリティクスでは、
「どのページを見て→どこで離脱したか」がわかります。

もったいないポイント、
どうやって見つける?
たとえば:
商品ページを見て離脱 →
CTA(最重要ボタン)や価格表示の改善
予約ページまで行って離脱 →
フォームが長すぎる・スマホで使いにくい
「アクセスがある=興味がある」のサイン。
そのページを少し整えるだけで、予約率が上がるケースも多いです。

見られてる=チャンスのページから、数字で学びましょ!
まとめ:SNSは“拡散”、ホームページは“信頼”
NSは広く拡散できる“入り口”、
ホームページはお客様に安心してもらう“決め手”の場所。
数字を使って両者をつなげることで、勘に頼らない発信ができるようになります。

SNSは“勢い”、ホームページは“地盤”。
両方をつなげた人が、一歩抜け出します!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
hanairo-designは、【小売店・個人オーナー専門】HPを楽しく運営できるよう、細やか・丁寧にサポートします🚩
「ここだけちょっと、直したい。」という『HPちょこっと改善』で、あなたの既存サイトをより便利に、より活気あるサイトにパワーアップさせます✨
かんたんオーダーできる、
\ hanairoオンラインストア 始めました /


せっかくホームページ作ったのに、
ホームページから予約が入らない・・・
そんな悩みを抱えていたショップが、ある工夫を加えただけで予約が倍になった。
共通していたのは「ちょっとしたデザインと導線の見直し」でした。
今回は、実際の成功事例で多く見られた“工夫ポイント”を5つにまとめました。
1. すぐ見える場所に「予約ボタン」を置いた
Before 以前:
メニューやアクセス情報が先に表示される

お客さんは「どう予約すればいい?」と迷う
After 改善後:
最初に「今すぐ予約」ボタンをヘッダーや画面中央に配置

予約導線が目に入りやすくなり、クリック率が大幅アップ!
ワンポイント
「空き状況を確認」「30秒で予約完了」といった、行動がイメージしやすいコピーが有効です!
2.予約フォームをシンプルにした
Before 以前:
住所や細かいアンケートまで入力必須 → フォーム離脱が多発

記入のハードルが高くて、だんだん面倒に・・・
After 改善後:
必須は「名前・電話番号・希望日時」だけ、その他は任意

入力完了率が上がり、予約件数が増加!
「これは本当に今聞く必要がある?」と項目ごとに見直すのがコツ。
3.写真とレビューをセットで表示
Before 以前:
文章だけの説明 → お店の雰囲気が伝わらない

どんなお店なのか、写真も人の雰囲気も分からない。ホームページから、お店の温度が伝わってこなくて不安・・・
After 改善後:
スタッフ写真やお客様レビューを予約ページに掲載

初めての来店客が安心して予約できるようになった
「Googleレビュー ★4.5(150件)」など、数値+実際の声を載せると信頼感UP。
4.モバイル最適化でストレスフリーに
Before 以前:
スマホで文字が小さい、ボタンが押しにくい

なんて書いてあるのか、見えない〜!
あれ?ボタンちゃんと、クリックできてる?💦
After 改善後:
スマホ画面でも見やすいレイアウト・大きめボタンに修正

移動中や空き時間にサクッと予約する人が増えた
スマホで自分のサイトを開いて「指一本でストレスなく予約できるか」チェック。
5. 予約完了後の安心感を演出
Before 以前:
フォーム送信後に「ありがとうございました」だけ

一応、予約はできたっぽい。
だけどなんか、情報が少なすぎて不安・・・
あとで『予約情報』見返したい時、どこ見たらいいの?
After 改善後:
予約番号・日時を表示し、自動確認メールも即送信

「ちゃんと予約できたかな?」という不安がなくなり、キャンセル率も減少
テンプレコピー例
「ご予約ありがとうございます!確認メールをお送りしました。変更は前日まで無料で可能です。」
まとめ
いかがでしたか?
予約が倍になったお店に共通していたのは「お客さんが迷わない・不安にならない」デザイン。
大掛かりなリニューアルでなくても、ボタン配置やフォームの見直しだけで効果が出るケースが多いです。

今日からできる一歩
まずは「予約フォームの必須項目を3つに絞れるか」を確認してみましょう✨

『この投稿、なんかすごく反応が良かったな』
SNSを続けていると、そんな投稿がたまにありませんか?
SNSで話題になった投稿は、その時だけで終わらせずホームページに活かすことで、信頼感・集客力・SEOの面で大きなプラスになります。
小売店オーナーさん向けに、具体的な活用法を整理しました👇
1. バズった投稿の「証拠」をHPに載せる
「○○で話題!」と見出しを付けて、見た人に“人気がある=信頼できる”と感じてもらう。
注!画像は権利に注意し、他人のコメントはぼかすなど配慮してくださいね。

例えばこんな感じ!
「Instagramでいいね5,000件突破!話題の新商品はこちら」
2. 投稿で使った写真・動画・コピーをHPにも活用
SNS用に撮った「映える写真」「ショート動画」「キャッチコピー」を、そのままHPの商品説明・バナーに再利用。
SNSで反応が良かった言い回しを「最重要ボタン」の側に入れてに流用すると、ボタンクリック率が上がりやすい。

新規顧客が「こんなに話題になっているなら安心」と購入・予約につながります✨
3. SNSからHPへの導線も作り直す
SNS投稿内に必ずHPリンク(ECページ・予約ページ)を貼る。
プロフィールに「HPはこちら」ではなく「〇〇の予約はこちら」など具体的に書く。
ハイライトや固定投稿にHPリンクを載せる。

SNS側の動線と、HP側の受け皿を“同じ見た目・同じ言葉”にして世界観を合わせましょ!
4. 投稿の“社会的証明”をHPの最重要ボタン近くに置く
購入ボタンや予約ボタンの近くに「SNSで○○件シェア」「メディア掲載多数」などのラベルを小さく表示。

レビュー・口コミと同じく“第三者の評価”が決め手に✨
今日からできる一歩
バズった投稿の中で「一番反応が良かった写真・コピー」を決め、HPのトップに載せてみる。
予約ページやECページに“SNSで話題!”のバッジを付ける。
まとめ
いかがでしたか?
こうすると、SNSの一過性の反応をHPに“資産”として取り込めます✨
この投稿反応あったな、という記事で、試してみてくださいね。

ホームページは作って終わり、ではなく継続、検証、修正して改善を繰り返して
どんどんお店にとって便利なサイトへと進化していきます😊
今回は、オーナーさんが “自分のサイトをセルフ診断” できる内容をまとめてみました。
ぜひチェックリストを使って診断してみてください。
1. 基本情報・更新
SNSや予約ページへのリンクが切れていないか
新商品・新メニュー・最新キャンペーンの情報が3か月以内に更新されているか
2. スマホ対応(モバイルファースト)
3. デザイン・世界観
ブランドカラー・フォントがSNSや店舗と統一されているか
写真が暗い・古いものになっていないか
ファーストビュー(最初に見える範囲)で魅力が伝わるか
4. 予約・問い合わせ導線
「予約する」「問い合わせる」などのボタンが、すぐ目につく位置にあるか
フォームの入力項目が多すぎないか(名前・電話・希望日時程度に簡潔化)
LINEやSNS経由の予約導線も設置しているか
5. コンテンツ・SEO
店名+地域名+サービス名でGoogle検索したとき、自分のサイトが出てくるか
ページごとに「タイトル」「説明文(meta description)」が設定されているか
写真にaltテキスト(代替テキスト)が入っているか(SEO・アクセシビリティ向上)
6. 信頼感・レビュー
お客様の声・レビュー・導入事例が掲載されているか
SNSの口コミ・メディア掲載などをサイトに埋め込んでいるか
特定商取引法・プライバシーポリシーなど法的ページが整備されているか
7. 分析・改善
GoogleアナリティクスやSearch Consoleが導入されているか
どのページがよく見られているか、どのページで離脱しているか把握しているか
問い合わせや予約数を月単位で記録しているか
まとめ
いかがでしたか?
1つずつチェックを付けながら、未対応の項目を改善するだけでも効果が出ます✨
ひとつずつ、試してみてくださいね。

来店予約・問い合わせを増やすには
「迷わせない」「安心させる」「行動させる」の3点が鍵🗝

デザインは「見た目のおしゃれさ」だけじゃなく、導線・コピー・信頼要素・速度まで考えてつくります
予約・問い合わせが増えるホームページのデザインについて、大切なCTA(行動を促すボタン)と、その設置場所について書きました。
分かりやすく、一番目立つ場所にCTA(行動を促すボタン)を置く
ファーストビュー(スクロールせず見える範囲)に、
最重要CTAをひとつ置きます。(例:今すぐ予約 / 空き確認)
サイトに訪れた方に、最後にたどり着いてほしい場所はここだよ!と
分かりやすく、常に見える場所に置いておきましょう
CTAは「主CTA(予約)」と「副CTA(電話/LINE)」を区別して配置。主は視覚的に最も目立たせる
最重要である主CTAを『予約ページへの誘導』としたら、次に大切な『問い合わせ先』を副CTAとして、主CTAの横に配置しましょう
その時、一番目立たせるのは主CTAで
予約はしないんだけど、ちょっと聞きたいことがあるんだよな・・というお客様を迷子にさせないようにするための副CTAは、目立つ場所だけど、デザインは2番目に目立つように少し押さえておきましょう
ヘッダー固定のCTAか、画面右下のフローティングCTA(モバイル必須)を用意。
せっかく目立つ位置においても、スライドして見えなくなっては、また戻る手間がかかったり、迷子になってしまったり、「まあいいや」と離脱してしまう可能性が大きく出てきます。
ですので、CTAは、スライドしてもついてくる固定の状態で配置するか
スマホでは
スライドしたらついてくるフローティングバナーにしておきましょう
まとめ
いかがでしたか?
すぐに、試してみることができる、『【来店予約・問い合わせが増える】ホームページのデザインのポイント1』についてお伝えしました。
その① 「お店にきてほしいお客様」がどんな人か、考えよう
オーナーさんがお店を始めた時、運営している時も、
「こんな客層の方が気に入っていただけそうだな〜」というイメージを常に持っているとおもいます。
それをさらに、具体化していき「○○さんのようなお客様がきてほしい」とイメージをはっきりさせること。
マーケティング用語で、そんな「1人の理想のお客さま」のことを
「ペルソナ」といいます。
その一人のペルソナに向けて、ホームページを発信していきましょう。
そのペルソナは、どんな人で、どんな暮らしをしているのか?…🤔
そのペルソナは、どうしたらあなたのホームページをクリックしてくれるのか…🤔
たのしく、具体的に妄想を深めていきましょう✨
その② ホームページで、「お客様とどうつながりたいか」を想像しよう
「オーナーさま」と「お客さま」の関係によって、ホームページのかたちは大きく変わります。
例えば下記のように、いろんな場合を想定してみました
イベント運営しているなら

うちで開催しているイベントにきてほしいな。
カンタンに予約を受付できたらいいな。

週末、おもしろいイベントに参加したいな〜。
どんなイベントをいつやっているのか、詳しく知りたい。
イベントにきてほしいオーナーさんと、楽しいイベントに参加したいお客さま。
そんな関係性で繋がりたいなら、
ここを重点的に考えたホームページが良さそうですね😊
店舗の魅力を伝えたいなら

うちのお店のこと、もっといろんな人に知ってほしいな〜

近くに、こんなお店ないかな?検索して調べてみよう。
アクセスは?お休みはいつ?
お店のことを知って、来店してほしいオーナーさんと、新しいお店を探しているお客さま。
そんな関係性なら
お店に行くまでに知りたい情報を、分かりやすく丁寧に伝えたホームページがほしいですね
お店のサービスについて伝えたいなら

うちのサービスを詳しく知ってもらって、問い合わせてほしいな。

こんなサービス提供しているお店ない?
どんな内容を、いくらでやってくれる?
サービスの内容や魅力を伝えて注文してほしいオーナーさんと、そのサービスを頼みたくて探しているお客さま。
そんな関係なら
サービス内容が分かりやすく伝わり、注文しやすい流れになっているホームページがいいですね。
商品をネット販売したいなら

うちの商品、ネットで売りたいな。

あのお店のあの商品、オンラインでも買える?
自社の商品を、オンラインでも販売したいオーナーさんと、ほしい商品をお店に行かなくてもネットですぐ買いたいお客さま。
そんな関係を築くなら
楽天市場などでECサイトを作るか、BASE(ベイス)などでネットショップを開設するのか、いろんな方法が出てきます。
その③ 【結果】ホームページは、「オーナーの使い方に合わせて」作ろう

お店を始めたし、ホームページどうしようかな〜

どんな風に使いたいのか吟味してみてっ
「お店を始めたから、ホームページをつくろう」
そう思った時、とりあえず作ってしまう前に一度「どんな風に使いたいのか」、
向き合ってイメージすると、とってもいいと思います
そのイメージをしてからホームページを作ることで

いろいろ考えてるうちに、分からなくなった・・・
そもそも、ホームページっている?
という、苦しみから

めっちゃ便利!お店の営業が円滑になる!お客さまに届けたい情報がお届けできる〜〜〜!
という喜びに変わるハズ!です
「作って終わり」にならないホームページに
お店のスタイル、オーナーさんの使い方によって、ホームページの形はずいぶん変わります。
ホームページの存在が、あなたの仕事をきらきらサポートできる頼れる存在になるために
一度ホームページの理想の形をイメージしてから作りましょう✨
さいごに
「ホームページを作りたい!」と思い立った時に、まず考えたいこと3つのポイントを書きました。
あなたのお店の魅力が、お客さまに伝わるお手伝いになればうれしいです。
▼この記事を書いた人

Graphic & Web デザイナー歴のんびり22年。
「売り上げにつながるホームページ作り」を日々研究している ハナイロ です。
名古屋で個人でデザインの仕事をしています。
屋号はハナイロデザイン製作所
✔︎ 事業をされている方で、ホームページを活用したい!
そんな方に向けて 明日からのwebサイト運営が楽しくなるためのポイントを書いています。
続けて積み重ねたい、webサイトの運営
こんにちは♪
webサイトの運営、楽しんでいますか?
「なんか、書けないんだよね」
「他の作業は苦じゃないのに、なんか、HPの更新はできないんだよね」
「SNSは、苦手なんだよね・・・」
そんな声をいただくたび、「その本質はなにか?」を自問自答しました。
そして、いや、私もweb運営を楽しめていないかもしれない😲
そう気付きました。
更新することを止める理由は、さまざまな思いがあってこそ。
日々の生活の中で、必ず更新する必要はないと思うのですが

できるなら、更新できたらいいとは思ってるんだよねぇ
そんな方に向けてこの記事を書いています。
更新に困った時、ぜひ思い出してほしい、挑戦してみてほしいことを
いくつか今回書きたいと思います♪
更新することのメリット
あなたのWEBサイトが資産になる
こつこつ書いた、その投稿。
問い合わせフォームからいっぱい問い合わせがこればやる気になるけど、
すぐに反応が出ないし、誰か見ているかわからないし。
そう思うと、更新の手が止まっていきますよね。
でも数十記事ほど超えるまで、投稿することを続けてみてください。積み重ねることで、資産になっていきます。
反応が出るまで、試行錯誤していきましょう♪
すぐに反応は出ません。のんびり、変化を楽しんで。
私が思う、更新を重ねるメリット
・検索ワードで上位に上がっていく👆
・お客様がファンになってくれる可能性が上がる✨
・広告費をかけずに、気楽に宣伝ができる♪
更新のポイント
更新は、上書きしないで、過去のものも残していこう

更新は、上書きしないで、過去のものも残していきましょう♪
情報は、書き換えではなく、積み重ねてボリュームを増やしていきます。
残しておいたほうが良いと思える情報は、
ページを新規作成して作るようにしましょう。(御社のテイストと違うイレギュラーな情報は消していきましょう✨)
ファンになってくれた方は、追って情報を読んでくれるので
雑誌のバックナンバーのように、過去の記事も残しておきましょう。
数値を見て、やる気を上げる。でも、振り回されずマイペースに。

SNSでも、WEBサイトでも、数値を調べながら反応を見ることで

見てくれているなぁ〜!
と嬉しくなるはず。

バズりたい!
そんな感情も、更新していると出てきますよね。
数値を取るのは、とても大事。
でも、私は
数値にこだわって、「こんな書き方なら、数値がもっと取れるはず🤓」と
数値にこだわりすぎないように、と思っています。
なぜなら
あなたの空気感が伝わってほっとする、
そんな更新をお客様は見たいと思うからです。
バズらせてみたり、こつこつ情報を届けたり、手法はどちらも良さがあるのでいいところは真似しながら、いろいろ試してみながらも
商売を長く、楽しんで続かせるために
どんな商品を、誰にお届けしたいのか、という本質を忘れずにいたいと思います✏️
WEBと、SNSと、実店舗。それぞれを掛け合わせて動いた実例

私が実感した、小さな実例をご紹介したいと思います。
私は以前、小さなアートイベントを個人で行っていました。
アートが好きなので、我が子が小さな頃からいろんなアート活動に参加させたかったのです。
作ったのは、ほんとにささやかなホームページに、自分の紹介(少し)と問い合わせフォームのみ。
ほぼSNS(Instagram)で更新を行なっていました。
チラシをポスティングしたり、SNSで告知したり、いろんな出会いを楽しみながら、「楽しい!ワクワクする!」この気持ちをお届けしたい一心で、動いていたので、アクセス数の数値を取るなどの策も取らず。
ですが、続けて半年ほどしたら
忘れかけていたホームページから、問い合わせがポツポツいただけるように。
こんなに手をかけていなくても、届くのはなぜか。と考察しました。
作ったら終わり、じゃなくて、相乗効果で思いを届けていく。
全部、少しづつでも動かしていくと反応が出てくるんだな、と気づきがありました。
そして、不特定多数でなく、届けたい場所へ届くように書くことも必要ですよね😌
その話はまた書きたいと思います。
まとめ
今回は、『WEBサイトを更新するメリットと、更新のコツ3つ』を書きました。
お客様へ、あなたの商品の魅力が伝わるお手伝いになればうれしいです。
本日も、更新こつこつしながら、webサイトを育てていきましょう♪

▼この記事を書いた人

Graphic & Web デザイナー歴のんびり22年。
「売り上げにつながるデザイン」を日々研究している hanairoです。
名古屋で個人でデザインの仕事をしています。
✔︎ 事業をされている方で、ホームページを活用したい!
そんな方に向けて 明日からのwebサイト運営が楽しくなるためのポイントを書いています。
自社のホームページをなかなか更新できない理由

自社webサイトを、自分で更新したくてワードプレスで業者に作ってもらったけれど、
いざ自分で運営するとなると、なかなか更新ができない。
そんな言葉をいただくことが、とても多いです。
理由は
など、原因はさまざまでしょうか。
「ホームページを育てていく」のは、とても時間がかかる上に、目に見えないので、モチベーションも上げにくい作業。
そんな時に、重い腰が少しでも軽くなり、
まずここから始めよう!という気持ちになる、
おすすめの作業をいくつかピックアップしていきます。
自社のホームページを作ったら、次にすること
自分(会社)の分野に特化している+誰かの役に立てる情報を書く
あなたの専門分野で、
あなたのお客様がどんなことに興味があるのか、
なにに悩み、なにを解決したいと思っているのかに焦点を当てて
じっくり考えてみましょう。
いつも通ってくれているあの方や、こんな方にきてほしいと思う具体的な対象人物を想像して
「あの人ならどんなことが知りたいだろう?」
とイメージしてみてください。
例えばパン屋さんだったら

メニューと金額などはホームページのトップページで紹介しておいて、
更新する記事は、新しいパンの試作の話とか、日々の職人のこだわりやお店の様子が伝わるといいかな。
例えば体操教室だったら

レッスンメニューや金額、教室の場所などをホームページのトップページで紹介しておいて、
更新する記事は、短期教室イベントの案内や、教室で習得できる技の話を膨らませたら、通いたくなるかも。
専門性のあることは、気軽に記事に書きやすくて
更新しやすく、続けやすいと思います。
短くてもOK!こつこつ書いて、シリーズ化していきましょう
ポイントは、「自分が伝えたいこと」ではなくて
「具体的な対象人物Aさんが知りたがっていること」を想像して書くのです。
私の場合は、「商業デザイン」が専門分野なので、
事業オーナー様に向けて、「売り上げにつながる」情報を発信していきたいと思いますが、
対象人物は、実際知り合いにいる、個人でパン屋を営み始めたワーキングマザーの●●さん(40代・ナチュラル思考)など、身近な対象者を何名かイメージして記事を書いています。
【イベント情報がある方は】イベント情報を、随時更新していく

お店で、随時イベントがあるけど、全部SNSで更新しています。
そんな方は、日々のイベント更新を、
写真一枚と、日時+詳細少しで構わないので
自社サイトにもアップしてみてください。
SNSの方が直感的で、使いやすく、相手とのコミュニケーションもすぐ取れて便利です。
ですが、そのSNSをしていない方には、残念ですがなかなか届きません。
私たちは普段、まず検索して調べます。
その時に、SNSの情報へたどり着く前に、ホームページがあればほぼ必ずホームページへクリックすると思います。
その時に、ホームページに新着イベントの案内があるかないか、で
大きく印象が変わるとおもいます。
新規のお客様にも知ってほしい。
そんな方は、自社サイトへの更新が本当に大事です。
サイトの新着情報がトップページから見られる導線を作ってから、更新していきましょう。
デザインを整えるより、売り上げにつながる更新作業を。
ホームページを、気に入った状態にするまでに、こだわりが多い場合は、多くの時間と、お金がかかります。
完全な状態ではなくても、まずは更新して
いろんな切り口で投稿を試してみて
お客様のニーズにはまるホームページの使い方を探していく方が、よりよいホームページに育っていく!と思います。
更新しながら、「このページは反応が良かったな。」「新規のお客様獲得につながったな」と思うところを探して、
そこからデザインの付け足しをしたり、リライトをしたり、手を加えていきましょう。
そこが見つかると
webサイトがあなたの事業の相棒となってくれる存在に変わります。
日々の更新、楽しんでがんばりましょう!