これやってみたいんだけど

寒い冬の中、また、コロナ渦の中、少しの間図工室もお休みしたり、開催したり、を繰り返しています。
ひさしぶりに会えた植田チームの子供達。
みんな相変わらず元気そうで、ほっと嬉しくなりました。
節分に間に合わなかった「お面作り」の仕上げ制作。
作り切った後は、みんなでお面をかぶって、おもいっきり鬼退治で模造紙に描いたオニに飛びかかる。びりびりーーっと退治されました!

お面を作らなかった子も、違う制作に夢中な姿。うれしいな。
それを見て、ぼくもあれやりたいんだけど〜。の声。

「やってみたい」、のパワーが最強だと思っている。

あの子のおもしろそうだ、やってみたい。ぼくならこうする。
そんなアイディアが形になるのをわくわく、そして、子供のやりたい、にしっかりフィニッシュまで並走できるか?ハラハラしながらいそいそと準備をする大人側です。

隣の席では、小3女の子が
いつも丁寧に仕上げてくれる、少し先へ。
これって、こうしてみたりあーしてみたりしたらへんてこかな?でもおもしろいのかなぁ〜?
と声かけてみると、少し考えて、ちょっとこうしてみようかな!?
いつもと違うアイディアに挑戦してくれました。
いろんな角度からアイディアをいっしょに考えてみる。大人も全然上手なことはいえないけれど、一緒にいろいろ考えて、挑戦するのっておもしろいかな。そう思ってくれると嬉しい、そんな2月の図工室です。

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